ふるさと納税 — 次に作るもの
いま取り組んでいることを、少しだけお知らせさせてください。この数週間、アプリとウェブサイトにたくさんのものを入れてきましたが、いま作っているものの中で、私たちがいちばん楽しみにしているものがあります。ふるさと納税の返礼品です。
このアイデアは、パートナーのさおりさんからいただきました。さおりさん、ありがとうございます。これはさおりさんのアイデアです。
仕組みはとてもシンプルです。皆さまが提供されているものを、自治体が返礼品として掲載します。寄付をされた方は、皆さまからコードを受け取り、TabiTotsでご予約され、お支払いの画面でコードが自動的に適用されます。登録事業者はあくまで皆さまです。自治体との関係はすべて皆さまのもので、TabiTotsはご予約が行われる場所にすぎません。
提供のしかたは2通りあります
どちらが合うかは、運営されている内容によって変わります。
① プログラムの返礼品 — 決まった一つのものに。自治体は、皆さまのクラスを一つ掲載します。たとえばバレエのクラスを一つ。寄付者の方はカタログからそれを選び、皆さまがお送りするリンクを開くと、そのクラスが、返礼品の適用された状態で表示されます。日付を選んでご予約いただき、お支払いは発生しません。形の決まっているもの — バレエ、金継ぎ、陶芸、書道、空手や剣道など — に向いています。
② 金額のクーポン — 金額が変わるものに。自治体は3,000円の保育クーポンを掲載します。保育、学童、インターナショナルスクールでの時間など、あるご家族は午前中だけ、別のご家族は一週間まるごと、というように必要な量が変わるものはこちらです。30,000円を寄付された方は3枚のコードを受け取り、ご予約ごとに必要な枚数をお使いになります。長い一日に3枚まとめて使うことも、3回のご利用で1枚ずつ使うこともできます。
皆さまの側の流れ
1. 最初に一度だけ設定します。どのクラスにするか、クーポンをいくらにするか。
2. 寄付が入りましたら、ポータルはこれまで通りに操作されます(出荷準備中)。
3. TabiTotsを開いてボタンを一つ押すと、そのまま貼り付けられるコードが出てきます。リンクと、添付していただけるPDFも一緒です。
4. お礼のメールをお送りいただき、いつも通り配送完了にします。
5. ご家族がご予約されると、割引は自動で適用されます。
クーポンを扱うとなると、ふつうはご予約のたびに手作業でコードを照合することになります。ここではそれが自動で行われ、使われた瞬間にそのクーポンは使用済みになります。どのコードが未使用か、使用済みか、期限切れかは、いつでもご確認いただけますし、一覧をそのまま表計算ファイルとしてダウンロードして、自治体にお送りいただけます。
いま作っているところです。まだ公開はしていませんので、できあがりましたら、あらためてお知らせします。
一つだけお願いがあります
施設のある自治体がふるさと納税を行っている場合、または、すでに返礼品提供事業者として登録されている場合は、hello@tabitots.com までお知らせください。いちばん最初にご案内できるようにいたします。